-tokamachi yamagata-
 

俳句コンテスト 第一次審査 結果発表

108作品ございます。 1件目〜20件目の表示(作品受付順)

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俳句
説明
作者

故郷を 思う心に 祭り日よ
"祭りの日が近づくに伴い、都会にいる人も皆、故郷を思い浮かべるだろう。"
たけちゃん

海峡の 距離を忘るる  花火かな
"下関と門司の両側から行われる海峡祭りの花火は、関門海峡を川のように見せます"
だいち

祭礼日 近づくほどに 郷土人
どこにいてもふるさとは懐かしいもの!特にお祭りは子供のころの思いでそのものです。大人になってもふるさとのお祭りの日が近くなるとなぜか心騒ぎます。自分の出身を感じます。
ゆっこ

ハッピ着た 若い兄さん 追いかけて
"お祭りになると、よく知った近所のお兄さんでも、かっこよく見えてしまうという。"
天野かえる

夏祭り ひとごみ屋台 明石焼き
毎年仲間で屋台の食べ歩きに繰り出していたのが良い思いでです。
相模守

夏祭り 不景気な世を 吹き飛ばせ
"夏祭りの活気と熱気の勢いで、日本中に蔓延している不景気を吹き飛ばして欲しい願いを込めた俳句です。"
伊藤 琢実

政 祭り気分で 済まされぬ
"政(まつりごと=政治)はお祭りのように民衆受けするような事ばかりしていたら、国の将来が立ち行かなくなる。今の内に襟を正して真剣に取り組んでもらいたいという俳句です。"
伊藤 琢実

夏祭り 今も昔も 懐かしむ
"夏祭りはいつの時代の人も懐かしい気分にさせます。今、子供世代でいる子は将来今日の祭りを懐かしく思い出すでしょうし、老人達もまた自分たちの子供時代の祭りを思い出し懐かしんでいることでしょう。"
伊藤 琢実

ぴーひゃらら 祭囃子に せかされて
"夏の夕方、祭囃子が聞こえてくるといてもたってもいられなくなってくる気分を表現しました。"
minmin

豆絞り汗の匂いと夏祭り
夏の祭り特に子供みこしを連想しました
はつえ

花火出し 火の粉で頭 ハゲ坊主
"先週終わったお祭りで、諏訪神社奉納の花火を出すのだが、手筒花火なのでもろに頭に火の粉がかかるため、長年続けている人々はたいていハゲ頭になっている。"
かんぺい

お兄ちゃんばかり振り向きさくらんぼ
"さくらんぼの季節。道をゆく兄弟の後ろに若い母親。お兄ちゃんは弟らしい幼児の手を引き歩いていくが、振り返ってばかり。甘えん坊なのだろうね。とっても良い季節のワンシーンでした。"
ねもやん ひで

海道に古き湊の荒祭り
"焼津神社は、日本武尊が賊に火攻めを受けたとき、草薙の剣を振るってこれを破った場所として『記紀』にも見えます。ここの「荒祭り」は名前の通り勇壮な神輿渡御で有名です。"
秋山白兎

夏祭り はっぴ男が 背で歩く
"「やってきました今年も夏が、俺の季節だ」というような若者が夏祭りの夜を待てずにうきうきと歩き回る様子を描いた。"
ゴーちゃん

若い衆 神輿を担ぐ 誇らしさ
"埼玉県秩父市の秩父祭りに毎年行きます。大きなお神輿を担ぐ男集の中には若者もいます。初めて担ぐのでは?という年齢ですが、祭りの一員になれたという誇らしさが伝わってくるのが印象的でした。"
まりっぺぽん

夏風に太鼓の音混じり血が騒ぐ
小倉祇園太鼓の練習の音が風向きによっては聞こえてくる。そしたら体がうずうずしてくる心情を表してみました。
めぐぞ

浴衣背の 後姿が 祭り後
MacBS

今年こそ 夏の決勝 甲子園
"港町、酒田南に想いを託そう。"
氷矢

夏祭り 太鼓叩いて 照れ笑い
"この頃の町内の夏祭りでは大太鼓を大人の方だけではなく小学生の男の子に、練習をさせ曲に合わせて叩かせています。大人顔負けの熱演に踊りの輪から拍手が起こり、櫓の上で照れ笑い"
ちゃいちゃい

祖を憶う 最上の里に 笛太鼓
"お祭りは先人の喜怒哀楽の結晶であり、それを踏まえて明日に向けて一歩を踏み出す契機とすべきもの。単なる空騒ぎが多い中、歌懸稲荷のお膝元のお祭りだけは真打であってほしいとの思いを込めました。"
平野茂樹

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